女性薬剤師必見!気になる結婚・出産との両立方法

女性薬剤師必見!気になる結婚・出産との両立方法

女性薬剤師であれば、「結婚や出産はどうするのか?」と一度は悩んだことがありますよね。一般的に薬剤師は比較的仕事の負担が少なく、結婚や出産をしても働き続けられると思われがちですが、実際に働いてみると、残業は当たり前、人手不足でハードな職場が多いものです。

そこで今回は、他の女性薬剤師たちは薬剤師免許を取ってからどのように結婚・出産後を過ごしているのかをご紹介します。まだ独身の女性薬剤師であれば、参考になること間違いなしですよ。

■専業主婦

意外と多いパターンが、社員として働いていた職場を結婚や妊娠を理由に退職して、専業主婦になるパターンです。いつでも復職はできるため、子育てが落ち着いた小学校高学年〜中学生くらいで新しい職場で働き始めると無理なく再就職ができますよ。

■社員として継続

結婚・出産を経ても社員として、同じ職場で働き続けるパターンです。何人も子どもがいると大変ですが、職場の理解があれば不可能ではありません。社員として働き続けたいならば、産休・育休制度がしっかり整った先輩ママ薬剤師がいる職場を選びましょう。

■結婚してパートに

結婚してパートになり、パートのまま産休・育休をとるパターンです。パートとはいえ、週2日以上で1年以上働いている場合には、産休・育休が取れますので、制度をしっかり活用しましょう。

■出産後パートに

出産してからは、社員として同じように働くことが難しい場合があります。職場によりますが、社員としてではなくパートとしての復帰でも産休・育休を取らせてくれることがありますので、職場の上司とよく相談しましょう。

結婚・出産は、女性においてとても大きな人生のイベントですね。薬剤師は再就職に困らない資格ですが、産後すぐはなかなか仕事探しもうまくできなくなるものです。

女性薬剤師として賢く生きるためには、結婚・出産についてしっかりと考え、結婚や出産してからも、安心して働き続けられる職場を早めに見つけるようにしましょう。

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